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理学療法士が教えるゴルフで差がつくトレーニング/肩甲骨の可動域UP!


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肩甲骨の可動域upはゴルファーに必須!!

肩甲骨はゴルファーにとって重要な役割を担っています。

テイクバックやフォロースルーでは体幹の回旋とともに肩甲骨も動きます。
肩甲骨を理想的な可動域で動かせると自然とスイングの幅は大きくなります。

逆に可動域が狭くなってしまうと、飛距離やスイングのコントロールに悪影響を及ぼします。


肩甲骨の動きは肩と違って見えにくいですが、実は肩こりやストレートネックなどの姿勢不良によって可動域が狭くなりやすい部位です。

特に最近はデスクワークやスマホの長時間使用などで肩甲骨の可動域が低下しているゴルファーが多くいます。

今回は肩甲骨の可動域を向上させるトレーニングを紹介します。

肩甲骨可動域upストレッチ①

①横向きに寝て両脚を90°になるように曲げる
②両手を前に出して揃える
③顔と体を捻りながら上になっている手を開く
④元の体勢に戻り同じ動きを10回繰り返す

肩甲骨可動域Upストレッチ②

上のストレッチで肩が簡単につくという人向けに、さらにレベルを上げたものを紹介します。

①先ほどと違い、下になっている脚はまっすぐ伸ばし、上側の脚のみ90°に曲げる。
②両手を前に出して揃える
③顔と体を捻りながら上になっている手を開く
④元の体勢に戻り同じ動きを10回繰り返す

*②以降は先に紹介したストレッチと同じ

肩甲骨可動域up筋トレ

①横向きに寝て、脚を90°に曲げる
②両手を頭の後ろで組む
③顔と体を捻りながら肘を後ろに開いていく
④肩甲骨の内側に力が入るまで肘を開く
⑤元の体勢に戻り同じ動きを10回繰り返す
紹介したストレッチや筋トレは毎日行うことをおすすめします!
ゴルフの前のウォーミングアップとして取り入れることで、肩甲骨の可動域を広げた状態でクラブを触れるので、パフォーマンスアップが期待できます。

あなたも肩甲骨の可動域を広げて快適なゴルフライフを楽しみましょう!

静岡市と浜松のゴルフ専門トレーニング

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ACTIVATE GYMはトレーナー全員が理学療法士の国家資格を有する、日本でも数少ない医療・運動科学の専門家によるパーソナルトレーニングジムです。
多くの会員さまが、「痛み解消」「身体作り」「スポーツ能力UP」等、様々な目的で通われています。
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解説 ACTIVATE GYM トレーナー野崎啓輔

理学療法士/NASM-PES
医学的知識に基づいたトレーニングに定評があり、プロアスリートからジュニア選手まで幅広く指導中。また、総合病院でリハビリテーションを担当していた経験から、痛みのある方へのトレーニング指導も専門として行っている。

2013〜2016 聖隷浜松病院
2013〜2015 Fukuroi FC U-15トレーナー
2016〜2017 浦安せいれいの里
2017〜現在 ACTIVATE GYM
2017〜現在 浜松工業高校バスケットボール部トレーナー