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50代の筋トレは本当に効果とは?理学療法士が解説


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歳を重ねるごとに、20〜30代の頃と比べて疲れやすい、身体が重だるく感じるということはよくあると思います。



筋肉量は多くの人で20代にピークを迎え、その後は特に何もしなければ30代からは年平均0.7%ずつ減少し、50代では20代の頃と比較し約20%減少すると言われています。


筋肉量の減少は
・姿勢の崩れ
・疲労体質
・太りやすい体質
・腰痛などの痛み

など様々な不調の原因になります。



疲れやすい体質の改善や動きやすい身体作りなど、長く健康的な生活を送り続けるために筋肉量を増やすことはとても効果的です。

筋肉量の増加しやすさは若い頃より落ちますが、50代でもトレーニングをすることで筋肉量は十分に増加します
歳をとったからしょうがないと諦めず、トレーニングを始めてみることが健康的な身体を保ち続けるために大切です。


ACTIVATE GYMでは専門知識を持った理学療法士が医学的根拠に基づいたトレーニングを提供するので、体力に不安のある方や、身体に不調を抱える方の初めてのパーソナルトレーニングとしてもたくさん利用していただいています。


「パーソナルトレーニングは若者のもの」
と思わずに50代からでもぜひトレーニングを始めてみませんか?



静岡市と浜松市のパーソナルジム ACTIVATE GYM
トレーナー 野崎啓輔(理学療法士)